大三元レンズ・小三元レンズてなに?

オススメ(撮方・商品・サービスなど)

【大三元レンズ】
・ズーム全域でF値/2.8で一定(F2.8通し)

・広角ズーム・標準ズーム・望遠ズームがある

・各メーカー最高峰レンズとして力を入れている

【小三元レンズ】
・ズーム全域でF値/4で一定(F4通し)

・大三元レンズより一段暗いが軽量

・焦点域も広いことが多い

例)大三元24-70mm⇔小三元24-105mm

レンズ交換式一眼カメラ(一眼レフ・ミラーレス)を用いた撮影において欠かせないのが、レンズです。レンズの選択によって写真表現が大きく変わります。今回は、広角、標準、望遠の各焦点距離で開放F値/2.8を採用する【大三元レンズ】開放F値/4を採用する【小三元レンズ】について説明します。特に大三元レンズは、カメラレンズメーカー各社が独自の技術を注ぎ込んで開発するジャンルであり、その性能は最高級です。小三元レンズは大三元レンズの弱点である重量と大きさを軽量、コンパクトにしたレンズが中心になります。

大三元レンズ・小三元レンズとは

プロカメラマンからカメラ愛好家たちの間で高い支持を受ける【大三元レンズ】【小三元レンズ】と呼ばれる特別なレンズジャンルが存在します。
大三元レンズは、ズーム全域の焦点距離で、常に開放F値/2.8と言う明さが魅力です。小三元レンズはズーム全域の焦点距離で、常に開放F値/4と数値で大三元レンズと比べて軽量で柔軟な焦点域(例:大三元24-70mm⇔小三元24-105mm)が魅力です。

大三元レンズは基本は、広角ズーム・標準ズーム・望遠ズームで使われる用語です。一般的には広角ズーム「16-35mm F2.8」、標準ズーム「24-70mm F2.8」、そして望遠ズーム「70-200mm F2.8」です。

また、大三元レンズは各カメラ・レンズメーカーが力を入れて開発するレンズです。そのため最高級レンズとしてラインナップされることもあり、カメラマンの憧れのレンズでもあります。

カメラマン夫
カメラマン夫

各メーカーによって微妙に焦点距離が異なる場合があります(特に広角ズームは各社で広角端の数値に特色がみられます)が、これらのレンズは通常、広範囲な焦点距離をカバーし、全域で明るいF値/2.8の明るさを提供してくれるレンズです。

大三元レンズ:ズーム全域でF2.8のレンズ

大三元レンズとは、ズーム全域で開放絞り値がF/2.8のズームレンズを言います。

例)NIKKOR Z 24-70mmf/2.8S ⇒ 24mmでも開放絞りはf/2.8、70mmでも開放絞りはf/2.8となります。カメラとセットになっているレンズの場合は望遠側に行くほどF値の数字が大きくなります。NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3など

基本的には【F2.8通しのズームレンズで広角(16-35mm)・標準(24-70mm)・望遠(70-200mm)の3本】がラインナップされることから「大三元レンズ」と呼ばれます。

特に大三元レンズは各カメラ・レンズメーカーさんが力を入れて開発するレンズ郡になります。そのため最高の性能を追求しており、最高峰レンズとしての位置づけと言っても過言ではありません。レンズ交換式カメラを使うユーザーの憧れのレンズでもあります。

小三元レンズ:ズーム全域でF4のレンズ

小三元レンズとは、ズーム全域で開放絞り値がF/4のズームレンズを言います。

大三元レンズ同様に広角・標準・望遠の3本がラインナップされることから「小三元レンズ」と呼ばれます。

大三元レンズのワンランク下の位置づけになるレンズではありますが、軽量コンパクトで価格面でも大三元レンズよりリーズナブルという特徴が小三元レンズにはあります。

大三元レンズと小三元レンズどっちがいいの?

【結論】
写り優先=大三元レンズ

フットワーク優先=小三元

大三元レンズがオススメの人

写真の写り優先のカメラマンさんには大三元レンズがオススメです。

理由は、大三元レンズには各社カメラメーカーが力を入れて開発しており、高品質でメーカーの顔と言ってもよいレンズが揃っているからです。そのため、描写性能やオートフォーカス速度など良いレンズが揃っています。

小三元レンズがオススメの人

フットワーク優先でカメラを軽快に持ち出して、サクサクと撮影したいカメラマンさんには小三元レンズがオススメです。

レンズ 重さ サイズ
NIKKOR Z 24-70mm f/4 S 500g 77.5mm(最大径)× 88.5mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで、沈胴時)

フィルター経:72mm

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S 約805g 約89mm(最大径)× 126mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで)

フィルター経:82mm

小三元レンズの良いところ⇒ 軽い! 小さい!

小三元レンズは大三元レンズと比較して、重さが半分程度から2/3程度と軽く、レンズ経も1-2段小さく、軽量・コンパクトです

そのため、フットワーク軽く撮影したいカメラマンさん、特にスナップ撮影や旅行などでオススメのレンズとなります。

大三元レンズのメリット・デメリット

大三元レンズと小三元レンズのメリット・デメリットを解説します。

ここまで読み進めてくれた方はすでに理解済の内容かもしれませんね!!

大三元レンズのメリット・デメリット

【大三元レンズのメリット】
・ズームレンズとして描写力は最高峰・ズーム全域でF2.8と明るい・ボケのある一眼らしい写真が撮れる
【大三元レンズのデメリット】
・価格が高い。憧れで終わってしまうこともあるレンズ(小三元レンズの1.5-2倍くらいの価格)・大きくて重い
【総評】
高い描写力を誇るレンズである。ズームレンズとしては右に出るものはなく、最高峰のレンズといえる。しかし、高性能であるために高価格で、レンズサイズ・重量と大きくなる。写真を仕事にしているプロカメラマンや被写体が決まっているセミプロ・ハイアマチュアには必須レンズになりえるが、趣味で写真を撮っている人には憧れではあるが必須レンズとは言えない。
しかし、憧れのレンズであることは間違いのない事実であり、いつか手にしたいと望むカメラマンさんにはオススメできるレンズである。

小三元レンズのメリット・デメリット

【小三元レンズのメリット】
・大三元レンズと比較して価格が安い・大三元レンズと比較して軽量・コンパクトなレンズが多い
【小三元レンズのデメリット】
・ズーム全域でF4と大三元レンズより暗い・ボケ量は少ない
【総評】
小三元レンズのメリットは大三元レンズのデメリット部分です。小三元レンズのデメリットは撮影の工夫次第である程度カバーすることが可能です。【1つ目】の大三元レンズと比較して一段くらいレンズではありますが、シャッタースピードを一段下げたり、ISO感度を一段上げることで対応することが可能です。どうしてもF2.8で撮影したいということがなければ対応できる部分ではあります。【2つ目】のボケ量はレンズのテレ端(一番望遠側:24-70mmなら70mm)を使って、最短撮影距離(一番被写体に寄れてピントが合う距離)で撮影するとF4でもけっこうキレイにボケます。このように撮影方法でデメリットもある程度対応できます。それでいて比較的安価な価格設定であり、コンパクトで持ち出しやすいレンズであるため、万人受けするレンズと言えます。

カメラマン夫
カメラマン夫

カメラマン夫自身は、ある程度カメラをしてきた人やステップアップをしたいと言ったカメラマンさんにオススメのレンズが小三元の標準ズームレンズなんです。特に24-105mm(NIKONは24-120mm)の小三元・標準ズームレンズはオススメしています。私自身、仕事はほとんどこれ一本でこなしています。それほど使い勝手のよいレンズだと経験上、感じています。


シャッタースピードやISO感度については以下記事を参考にしてみてください。

初心者から初中級者を目指すカメラの基本設定 3つの設定の関係性
写真撮影をする際に避けては通れない「カメラの設定」があります。主に関係してくる設定は「ISO感度」、「絞り値」、「シャッ...

Nikon(ニコン)の大三元レンズ・小三元レンズ

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以下項目ではZマウントの大三元レンズとFマウント&Zマウントの小三元レンズを紹介していきます。

NikonZシリーズの大三元レンズ

Nikonが発売している大三元レンズはSラインの高級レンズとSラインではない価格を押さえたシリーズの2展開となります。描写力ではSラインに軍配が上がりますが、価格と重量面では無印に軍配が上がります。予算と自分の求める写真を考慮してレンズ選びをしましょう。

NikonSライン大三元レンズ

NikonSラインレンズとはNikonの高級レンズに銘を打たれたシリーズです。

Z マウントレンズの「S-Line」は、脈々と受け継がれてきたニコン独自の設計指針と品質管理をさらに厳格化した NIKKOR Z レンズの中でも、さらに高い基準を満たすレンズにつけられた称号です。
「S-Line」の「S」には、「優れた(Superior)」、「特別な(Special)」、「精緻な(Sophisticated)」の意味が込められています。
なお、「S-Line」に属しているレンズには末尾に「S」という文字が名称の中に含まれます。(NikonHPより)

Z マウントレンズの「S-Line」の意味について | Q&A・よくあるご質問 | サポート | ニコンイメージング
Z マウントレンズの「S-Line」は、脈々と受け継がれてきたニコン独自の設計指針と品質管理をさらに厳格化した NIKKOR Z レンズの中でも、さらに高い基準を満たすレンズにつけられた称号です。「S-Line」の「S」には、「優れた(Superior)」、「特別な(Special)」、「精緻な(Sophisticat...
NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

広範な撮影シーンで卓越した光学性能を発揮するニコン Z シリーズカメラ用標準ズームレンズ

AF駆動系に「マルチフォーカス方式」を採用し、近距離を含む全ての撮影距離において高い結像性能を実現。EDレンズ2枚、非球面レンズ4枚採用の光学系には、ナノクリスタルコートに加え、新開発の反射防止コーティング「アルネオコート」を採用しており、光源が画面内にある場合でも抜けの良いクリアーな画像が得られます。新システムのメリットを最大限に活かして高い携行性を実現した小型・軽量ボディーに、卓越した光学性能、高度な仕様を凝縮した万能性を活かして、撮影シーンを問わず、ハイクオリティーな静止画、動画の撮影が楽しめます。(NikonHPより)

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S-概要 | NIKKORレンズ | ニコンイメージング
ニコンのフルサイズフォーマットNIKKORレンズ「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S」の製品ページ。カメラ、レンズ、アクセサリーなどの製品特長、主な仕様、撮影サンプル、関連製品に関する情報も。

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

静止画、動画を問わない圧倒的な描写性能を発揮するニコン Z シリーズカメラ用望遠ズームレンズ

新開発のSRレンズをはじめ、EDレンズ、非球面レンズ、蛍石レンズと、高い補正能力を実現する光学性能の優れたレンズの数々を惜しみなく投入。同時に、「マルチフォーカス方式」の採用で近距離性能を格段に高め、ピント面前後に色にじみのない、極めて高い解像感を実現しています。また、「ナノクリスタルコート」と「アルネオコート」の両方を採用することであらゆる入射光に起因するゴースト、フレアを効果的に低減しており、光源が画面内にある場合でも抜けの良いクリアーな画像が得られます。さらに、レンズ交換式カメラ用「NIKKOR」レンズ史上最高の手ブレ補正効果5.5段※(CIPA規格準拠)を発揮する手ブレ補正(VR)機構を搭載。静止画、動画を問わない圧倒的な描写性能で、望遠域での表現の幅を大きく広げます。(NikonHPより)

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S-概要 | NIKKORレンズ | ニコンイメージング
ニコンのフルサイズフォーマットNIKKORレンズ「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」の製品ページ。カメラ、レンズ、アクセサリーなどの製品特長、主な仕様、撮影サンプル、関連製品に関する情報も。

NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

世界最短・最軽量※と圧倒的な描写力を両立する、大口径超広角ズームレンズ

大口径の両面非球面レンズを前玉に採用した新光学設計により、世界最短・最軽量※ 約650gのボディーと開放F値2.8の圧倒的な描写力を両立。より気軽に14mmからの超広角ズームでダイナミックな作品作りを楽しめます。EDレンズ4枚、非球面レンズ3枚4面の採用により、至近から無限遠まで、絞り開放から高い解像力を発揮。被写体を際立てる、大きく美しいボケも魅力です。超広角ながらズーム全域で点像再現性も良好。アルネオコートとナノクリスタルコートによる高い逆光耐性を備えるなど、AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDをはるかに凌ぐ光学性能を達成しています。さらにフィルターの装着も可能とし、迫力のスケール感で静止画/動画撮影を問わず思いどおりの描写を実現します。(NikonHPより)

NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S-概要 | NIKKORレンズ | ニコンイメージング
ニコンのフルサイズフォーマットNIKKORレンズ「NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S」の製品ページ。カメラ、レンズ、アクセサリーなどの製品特長、主な仕様、撮影サンプル、関連製品に関する情報も。

Nikon無印大三元レンズ

ここで紹介するレンズには【S】が付かない無印などと言われるレンズです。無印の良い点は価格がSラインレンズの半分程度であること。そして、Sラインレンズと比べて軽量である点です。描写力も大きく劣るわけではないと評判のレンズです。

NIKKOR Z 28-75mm f/2.8

開放F値2.8一定で大きく自然なボケを楽しめる
使いやすくて気軽な、小型・軽量標準ズームレンズ

柔らかい背景ボケのポートレートからシャープな解像感のある風景写真まで、1本で幅広い被写体に対応する標準ズームレンズです。ズーム全域で開放F値2.8一定ならではの大きく自然なボケで、被写体の魅力をより際立たせることが可能。汎用性の高い広角28mmから中望遠75mmまでの焦点距離範囲でありながら、わずか約565gと軽く、どこへでも気軽に持ち歩けます。最短撮影距離は0.19mと短く、被写体にグッと近づいてダイナミックに捉えることができるので、テーブルフォトなどの撮影にも最適。スナップ撮影からポートレート、風景まで、さまざまなシーンで活用でき、表現の可能性を拡げます。(NikonHPより)

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ニコンのフルサイズフォーマットNIKKORレンズ「NIKKOR Z 28-75mm f/2.8」の製品ページ。カメラ、レンズ、アクセサリーなどの製品特長、主な仕様、撮影サンプル、関連製品に関する情報も。

NIKKOR Z 70-180mm f/2.8

大きなボケと明るさを活かして日常シーンでの創造性を広げる
小型・軽量の開放F値2.8一定の望遠ズームレンズ

焦点距離70-180mm、開放F値2.8一定で、小型・軽量を実現した望遠ズームレンズです。大きなボケを活かしたポートレートや花の撮影、運動会で子どもを大きく印象的に写したり、室内スポーツで速いシャッタースピードに設定して選手をシャープに捉えたりするなど、開放F値2.8の望遠ズームレンズならではの表現ができます。全長は約151mm、質量は約795gと小型・軽量。日常のスナップ撮影や旅行に持ち出して気軽に撮影が楽しめます。最短撮影距離は0.27m、最大撮影倍率は0.48倍。 最短撮影距離でもAFが可能なため、クローズアップ撮影も快適に行えます。(NikonHPより)

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NIKKOR Z 17-28mm f/2.8

ダイナミックな映像表現が気軽に楽しめる、小型・軽量、開放F値2.8一定の超広角ズームレンズ。

フルサイズ/FXフォーマットで17mmから28mmまでの焦点距離範囲を、明るい開放F値2.8一定でカバー。全長約101mm、質量約450gと小型・軽量で、優れた携行性と高い光学性能を備えています。街歩きや旅行先でも携行しやすく、超広角ならではのパースペクティブを活かした撮影、明るい開放F値2.8と最短撮影距離0.19m※2で被写体を際立たせたダイナミックな撮影など、多彩な被写体や撮影シーンに対応し、表現の幅を広げます。
また、動く被写体にもスムーズにピント合わせができる高速AF制御、「STM(ステッピングモーター)」や「コントロールリング」の採用による高い静音性と滑らかな操作性の実現など、動画撮影時の使いやすさも追求しています。(NikonHPより)

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Nikonの小三元レンズ

Nikonの小三元レンズは一眼レフカメラ対応のFマウントと一眼ミラーレスカメラ対応のZマウントがあります。ここではFマウントとZマウントのレンズを紹介していきます。

カメラマン夫
カメラマン夫

Nikonさんも一眼ミラーレスカメラのZマウントに移行しているのでFマウントレンズで検討されている人は中古市場では探すのをオススメします。これからカメラを始める人にはZマウント対応のカメラ・レンズがオススメです。

 

NikonFマウントの小三元レンズ

一眼レフカメラ対応のFマウントレンズの紹介です。一眼ミラーレスカメラ対応のZマウントの登場により、中古市場では比較的リーズナブルに手に入れることができるレンズになりました。

AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

実用性と機能性に富んだ標準ズームレンズ

FXフォーマット時、画角84°の広角域から望遠域までの画角範囲をカバーする5倍標準ズームレンズ。開放F値は4で一定。絞り開放から安定した高画質が得られます。ゴースト、フレアの少ない鮮明な画像が得られるナノクリスタルコートを採用。高いブレ軽減効果を発揮するVR機構(手ブレ補正効果3.5段CIPA規格準拠)も搭載しています。(NikonHPより)

AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR-概要 | NIKKORレンズ | ニコンイメージング
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AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

解像の素晴らしさとVR が魅力の超広角ズームレンズ

FXフォーマット時、画角107°の超広角域から63°の標準的な広角域まで、広い画角範囲をカバーする超広角ズームレンズ。薄暗い室内や夕景を、手ブレを気にせず撮影できるVR機構(手ブレ補正効果2.5段CIPA規格準拠)が、手持ちによる広角撮影の可能性を広げます。(NikonHPより)

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 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

プロフェッショナルの信頼に応える鮮明な望遠ズームレンズ

焦点距離70mmから200mmまでの望遠域を開放F値4一定でカバーする軽量・コンパクトな望遠ズームレンズです。ゴースト、フレアの少ない鮮明な画像が得られるナノクリスタルコートを採用。ブレ軽減効果が極めて高いVR機構(手ブレ補正効果4.0段※CIPA規格準拠)を搭載しています。最短撮影距離1.0m、最大撮影倍率1/3.6倍でクローズアップ撮影にも威力を発揮します。(NikonHPより)

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NikonZマウントの小三元レンズ

一眼ミラーレスカメラ対応のZマウントレンズ。現行のレンズです。Zマウントレンズは発売より高い評価を得ているレンズです。

カメラマン夫
カメラマン夫

Zシリーズの小三元レンズは望遠レンズの70-200mm/F4が発売されていません。Zマウントなら100-400mm、それかAF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VRをFTZ(マウントアダプター)を使って使用することになります。

NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

描写力と携行性に優れた高性能な常用標準ズームレンズ

無限遠から近距離にかけての収差変動を抑制した光学設計により、ズーム全域で、画面の中心から周辺までシャープで均質な描写が得られます。ED非球面レンズ1枚、EDレンズ1枚、非球面レンズ3枚を採用。使い勝手のよい標準域の焦点距離範囲、f/4で一定の開放F値、ズーム全域で実現した0.3mと短い最短撮影距離で、幅広い撮影フィールドや被写体に対応します。また、ボタンレスの沈胴式ボディーを採用し、携行性に優れた機動力と高い光学性能を両立しています。(NikonHPより)

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NIKKOR Z 24-120mm f/4 S

広角24mmから120mmまでをカバーしながらもクラス最軽量
多彩なシーンで機動力を体感できる、S-Line、開放F値4一定の標準ズームレンズ

静止画、動画を問わず、すべての焦点距離で高い光学性能を発揮し、街角や旅行先でのスナップ撮影から報道・スポーツの現場まで、幅広いシーンと被写体に対応します。至近から無限遠まで軸上色収差を効果的に補正。ピント面前後の色にじみを抑制し、絞り開放からの高い解像感を際立てます。さらにナノクリスタルコートとアルネオコートが、高い逆光耐性を実現。最大撮影倍率も0.39倍と高く、またマルチフォーカス方式の採用で優れた近距離性能を達成しており、花や虫などのクローズアップ撮影も高画質で楽しめます。(NikonHPより)

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NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

小型軽量で光学性能に優れた、フィルター装着が可能な超広角ズームレンズ

Zマウントシステムだからこそ実現できた高い光学性能と小型化を両立し、さらにニコンFXフォーマット(フルサイズ)対応レンズとして世界で初めて※レンズ先端にフィルターを直接装着可能にした、焦点距離14mmからの超広角ズームレンズ。EDレンズ4枚、非球面レンズ4枚を採用し、高画素デジタルカメラのポテンシャルを最大限に引き出す高い解像力をはじめ、優れた光学性能を発揮します。静止画、動画を問わず、超広角から広角までの焦点距離範囲を活かした、ダイナミックな映像表現が手軽に楽しめます。(NikonHPより)

NIKKOR Z 14-30mm f/4 S-概要 | NIKKORレンズ | ニコンイメージング
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