1月6日正月明けの帰省。キリッと引き締まった冬の空気の中、カメラを手に王子動物園へ行きました。 ここは、動物たちとの距離が近く、どこかレトロな雰囲気漂う遊園地も併設された、スナップ愛好家にはたまらない場所です。

24mmから200mmが描く、動物たちの表情
動物園での撮影は、被写体との距離が刻一刻と変わります。レンズ交換をしている暇はありません。
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瞳に宿る野生: 200mm側(望遠)をフルに使い、動物たちの瞳にピントを合わせます。Z5はミラーレスの最大のメリットとも言えるピントの緻密さは精緻な描写につながります。動物の毛並みの質感や、立体感を見事に捉えてくれました。
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環境も含めたスナップ: 逆に24mm側(広角)に引けば、フラミンゴなどの密集した動物の「その場の空気感」を切り取れます。高倍率ズームながら、四隅までしっかり写るZレンズの底力を感じます。
【撮影のポイント】 冬の柔らかな斜光が差し込む午後。逆光気味に狙うと、動物たちの輪郭が光に縁取られ、よりドラマチックな一枚に仕上がります。

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
昭和レトロな遊園地エリアを切り取る
王子動物園のもう一つの魅力は、併設された遊園地のノスタルジックな風景です。

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
Z5と歩く、冬のフォトウォーク
1日中歩き回る動物園撮影において、このセットの「軽さ」は正義です。
フルサイズ機でありながらコンパクトなZ5と、これ一本で全てをカバーできるレンズ。首から下げていても負担が少なく、気になった瞬間にすぐ構図を決められる。 「あ、いいな」と思った瞬間に、広角から望遠までシームレスにズーミングできる快感は、一度味わうと戻れません。

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
まとめ:2026年、幸先の良いスタート
2026年の撮影初めとなった王子動物園。 特別な機材セットを組まなくても、Z5と24-200mmさえあれば、動物の毛並みからレトロな街並みまで、納得のいくクオリティで残せることを再確認しました。
次は、このレンズを持ってどこの街を歩きましょうか。
【おまけ】
阪神淡路大震災後に復興のシンボルとして長きにわたり、神戸の力になってくれたタンタンがいた展示場は、タンタンの思い出やみんなの記憶を思い返してくれるエリアになっていました。

撮影機材紹介
カメラ:Nikon Z5

フルサイズミラーレスカメラで、暗所でのノイズ耐性も優秀です。今回の夜景撮影のように、繊細な光のグラデーションを記録するのにも適しています。
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

広角から望遠までカバーする高倍率ズームレンズ。一本で様々なシーンに対応できるため、旅行時の持ち運びにも便利です。手ブレ補正(VR)機能も搭載されており、夜景や望遠撮影をサポートしてくれます。
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