2024年にオープンした「須磨シーワールド」。
今回は、フルサイズミラーレスのベーシックモデルNikon Z5に、高倍率ズームのNIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VRを付けて、話題のシャチショーを撮影してきました。

須磨シーワールドは2024年に開園した新しい水族館です。前身の神戸市立須磨海浜水族園は1957年から2023年の閉園までの約66年市営として神戸を中心とした地元から愛される水族園でした。私自身幼少期から青春時代の思い出がたくさん詰まった水族園です。新しく民営化し、オルカ(シャチ)も仲間入りしてパワーアップしました。
24-200mm一本で挑む「オルカスタディアム」
須磨シーワールドの目玉といえば、西日本で唯一見ることができるシャチのパフォーマンス。
このレンズの強みは、24mmの広角でスタジアム全体の熱気と空の広さを写し、瞬時に200mmの望遠に切り替えてシャチのダイナミックなジャンプを捉えられることです。
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広角側: 水しぶきが舞うスタジアム全体のダイナミズムを。
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望遠側: シャチの肌の質感や、トレーナーとの信頼関係が伝わる表情を。
レンズ交換なしでこれだけ対応できるのは、水しぶきが飛んでくる環境下では非常に大きなメリットです(Z5の防塵・防滴性能にも助けられました!)。
Nikon Z5が描き出す「青の世界」
Nikonは派手すぎず、忠実で深みのある色再現が得意だと感じます。
水槽の深いブルーや、シャチの鮮やかな白黒のコントラストが、肉眼で見た時の感動そのままに記録されます。
撮影のコツ
シャチの動きは予想以上に速いです!シャッタースピードを1/1000秒以上に設定しておくと、飛び散る水しぶきの一粒一粒まで止めて写すことができますよ。

今回の撮影では被写体のオルカ(シャチ)が大きいこともあり、シャッタースピードは1/500に設定しました。野生動物は基本シャッタースピードが1/1250と言われてるので、それを基準に自分の撮影する被写体の大きさや動きの早さに合わせてブレないシャッタースピードを設定しましょう。
写真紹介

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
まとめ:身軽に、かつ高画質に楽しむ水族館
24-200mmという「便利ズーム」をZ5に組み合わせることで、荷物を最小限にしつつ、どんなシャッターチャンスも逃さない撮影が楽しめました。
須磨の海風を感じながら、最高の瞬間を切り取れるこのセット。次はどんな「一瞬」を追いかけようか、楽しみが広がります。
撮影機材紹介
カメラ:Nikon Z5

フルサイズミラーレスカメラで、暗所でのノイズ耐性も優秀です。今回の夜景撮影のように、繊細な光のグラデーションを記録するのにも適しています。
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

広角から望遠までカバーする高倍率ズームレンズ。一本で様々なシーンに対応できるため、旅行時の持ち運びにも便利です。手ブレ補正(VR)機能も搭載されており、夜景や望遠撮影をサポートしてくれます。
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