港町・神戸。ここは、カメラ好きにとって「光の教科書」のような街です。 今回は、フルサイズミラーレスのベーシック機Nikon Z5に、圧倒的な利便性を誇るNIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VRを装着して、黄昏時の海辺から夜の街並みをスナップしてきました。
1.港を彩るランドマークと潮風
夕暮れ時、メリケンパークに降り立つと、神戸の象徴たちが静かに夜を待っていました。
24-200mmというレンズは、こうした広い港の風景から、遠くの船のパーツまでレンズ交換なしで瞬時に構図を切り替えられるのが最大のメリット。

Nikon Z5+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

Nikon Z5+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

Nikon Z5+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

Nikon Z5+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

Nikon Z5+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

Nikon Z5+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

Nikon Z5+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
2. 暖かな光に包まれるインドア・スナップ
外が暗くなってきたら、光を求めてモール(umie付近)へ。ここからは、高感度に強いZ5の本領発揮です。

Nikon Z5+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

Nikon Z5+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

Nikon Z5+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

Nikon Z5+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
3. 街に灯る、夜のグラデーション
最後は少し高い視点から街を。
暗闇の中に点在する街灯や窓の明かり。Z5のセンサーは、暗部の粘りも良く、夜の静寂を感じさせる一枚に仕上げてくれました。

Nikon Z5+NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
まとめ:Z5と24-200mmが教えてくれる「自由」
今回の神戸散策で改めて感じたのは、「レンズ交換をしない」ことがスナップの感度を上げるということ。
足元から遠くのタワーまで、目が止まった瞬間にシャッターを切る。 Nikon Z5の確実なAFと、この万能レンズの組み合わせは、神戸のような変化に富んだ街を歩くには正解の一つと言えるでしょう。
撮影機材紹介
カメラ:Nikon Z5

フルサイズミラーレスカメラで、暗所でのノイズ耐性も優秀です。今回の夜景撮影のように、繊細な光のグラデーションを記録するのにも適しています。
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

広角から望遠までカバーする高倍率ズームレンズ。一本で様々なシーンに対応できるため、旅行時の持ち運びにも便利です。手ブレ補正(VR)機能も搭載されており、夜景や望遠撮影をサポートしてくれます。
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