22/11/28 本日のスナップ 夕方の街並み 広角レンズの使い方 NikonD7000+TAMRON11-18mm F/4.5-5.6

NikonD7000

撮影日:2022年11月15日(火)

この日は仕事で福岡市内へ。いつもと気分を変えて広角ズームレンズ11−18mmとNikonD7000を持って出かけました。仕事帰りの夕方に撮った一枚です。

使用カメラ :D7000 レンズ:SP AF11-18mm F/4.5-5.6 (Model A13) 露出補正:−1 露出プログラム:絞り優先オート シャッタースピード :1/125  F ナンバー:f 8  焦点距離 :16mm(35mm換算) ISO :400

【撮影のポイント】

本日のポイントは「広角レンズ」を使用していると言う点です。私自身仕事で使うくらいで普段のスナップ撮影では広角レンズを使うことが少ないです。ただ広角レンズを使うだけでよく目にする写真とは一風変わった写真になります。スマホが一般的になってからたくさんの写真をSNS上で見ることができるようになりました。しかしその写真はスマホで撮影をしている写真が大半です。このスマホで撮影をしている写真と言うのは35mm換算で28mmのレンズを使用している画角の写真がほとんどです(最近ではスマホに付いているレンズが増えているので一概には言えませんが)。なので必然的にスマホで使われているレンズの画角ではない画角のレンズを使うと目を引くのです。さらに言えばスマホではデジタルズームを使用して望遠撮影はできますが、広角から更に広角へ広げることはできません。それにより広角レンズの写真は印象的な一枚になることが多いのではないでしょうか?

広角レンズを使うときのポイントで一点おすすめポイントをご紹介

今回の写真だとわかりにくですが標準ズームレンズやスマホのカメラを使う時は地平線や横に通るラインを中央に持ってくるのですが、広角レンズを使う時はそれを構図の少し下側(1/3のあたり)に持ってくると奥行きが生まれフレームの外側へと広がるような写真になります。周りと違った写真を撮りたい、これから広角レンズを使ってみたいと言うみなさまに参考にしていただければ幸いです。「さぁ!カメラライフを楽しもう!!」

今回の勉強させていただいた動画

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