大分2泊3日旅行では、宇佐神宮、ハーモニーランド、別府地獄めぐりなど様々な場所を巡りました。
神社、テーマパーク、温泉地、風景など撮影シーンも多かったため、今回は 2台のカメラと2本のレンズを持って行きました。
実際に使った機材はこちらです。
【使用機材】
カメラ
-
Nikon Zfc
-
Nikon Z5
レンズ
-
NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR
-
NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
この組み合わせにより、
35mm換算で18mm〜300mm(300mmは200mmDXモード使用時)
という非常に広い画角をカバーすることができます。
旅行では「広角も望遠も使いたい」という場面が多いですが、
この 2ボディ2レンズの組み合わせは旅にとても相性が良いセットだと感じました。
写真紹介
宇佐神宮

カメラ :NikonZfc
レンズ:NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR

カメラ :NikonZfc
レンズ:NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR

カメラ :NikonZfc
レンズ:NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR

カメラ :NikonZfc
レンズ:NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR

カメラ :NikonZfc
レンズ:NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR
富来神社

カメラ :NikonZfc
レンズ:NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR

カメラ :NikonZfc
レンズ:NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR

カメラ :NikonZfc
レンズ:NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR
大分空港

カメラ :NikonZfc レンズ:NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3
DXモード300mm

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3
DXモード300mm

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3
DXモード180mm
ハーモニーランド

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

カメラ :NikonZfc レンズ:NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR

カメラ :NikonZfc レンズ:NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR
地獄めぐり

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
海地獄

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
鬼石坊主地獄

カメラ :NikonZfc
レンズ:NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR かまど地獄

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
鬼山地獄

カメラ :NikonZfc
レンズ:NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR
白池地獄

カメラ :NikonZfc
レンズ:NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR
血の池地獄

カメラ :NikonZ5
レンズ:NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
龍巻地獄
機材紹介
Nikon Zfc × NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR

1台目は Nikon Zfc。
レンズは

NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR を組み合わせました。
このレンズはDXフォーマット用の広角ズームで、
35mm換算で18mm〜42mm
という画角になります。
旅行では
-
神社の建物全景
-
観光地の風景
-
街並み
-
室内
などを撮影する機会が多いため、
広角レンズは1本あると非常に便利です。
さらにこのレンズは 約205gと軽量なので、
Zfcとの組み合わせでも持ち歩きやすく、
気軽にスナップ撮影ができるのが魅力です。
今回の旅行でも、
-
宇佐神宮
-
ハーモニーランド
-
別府の街並み
など、広い景色を撮る場面で活躍しました。
Nikon Z5 × NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

もう1台はフルサイズ機の Nikon Z5。
レンズは
NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR を使用しました。

このレンズは
24mm〜200mm
という非常に使いやすいズームレンジを持っています。
旅行では
-
建物のディテール
-
遠くの景色
-
望遠スナップ
-
圧縮効果を使った撮影
など、望遠側が活躍するシーンも多くあります。
特に
-
別府地獄めぐり
-
観光地の風景
-
遠くの被写体
などでは 望遠側が非常に便利でした。
24-200mmは1本で幅広く撮影できるため、
旅行用レンズとして非常に優秀だと改めて感じました。

18mm〜300mmを2台でカバーする旅セット
今回の機材構成をまとめると
|
カメラ |
レンズ |
35mm換算 |
|---|---|---|
|
Nikon Zfc |
NIKKOR Z DX 12-28mm |
18-42mm |
|
Nikon Z5 |
NIKKOR Z 24-200mm |
24-200mm |
この組み合わせで
18mm〜300mm(Z5DXモード使用時)
という広い焦点距離をカバーできます。
広角はZfc、
標準〜望遠はZ5という役割分担にすることで、
レンズ交換をすることなく撮影できました。
旅行では
-
レンズ交換の手間
-
シャッターチャンスを逃す
といった問題が起きやすいですが、
2台体制にすることで撮影がとてもスムーズになります。
まとめ
今回の大分2泊3日旅行では、
Nikon Zfc × NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR と
Nikon Z5 × NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR の
2ボディ2レンズ体制で撮影を行いました。
広角側は 35mm換算18mm〜42mm、
望遠側は 24mm〜200mm(換算300mm相当まで) をカバーできるため、
神社の建築、観光地の風景、テーマパーク、スナップまで幅広いシーンに対応できます。
実際に旅で使ってみても、レンズ交換の手間がなく、
その場で最適なカメラを手に取るだけで撮影できます。
旅行撮影にはとても相性の良い組み合わせだと感じました。
広角から望遠までしっかりカバーできるこのセットは、
旅の記録を残すカメラシステムとして非常にバランスの良い構成です。
今回の記事では、この機材で撮影した大分旅行の写真を紹介しました。
旅の雰囲気や大分の魅力が少しでも伝われば嬉しいです。
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