筑後川に架かるトラス橋を舞台に、三脚を立ててじっくり定点撮影を行いました。機材は「Nikon Z6Ⅲ」と「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」の組み合わせです。
「アングルが変わらないと退屈かな?」と思いがちですが、じつは定点撮影だからこそ際立つ面白さがあります。同じフレームの中に飛び込んでくる車両ごとのカラーリング、編成美、そして偶然のシャッタータイミング。じっくり見比べて楽しめるカットをご紹介します。
撮影カット紹介
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トラス橋を横切る電車
川面と青空を広く取り入れたワイドな横構図。トラスの隙間から見せるサイドビューと、手前の緑の対比が爽やかな一枚です。

カメラ :NikonZ6Ⅲ
レンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4
焦点距離:120mm -
トラス構造と車両の寄りカット
トラスの美しい幾何学模様の中に先頭車をグッと引き寄せて配置。無機質な鉄骨と金属ボディの組み合わせが武骨で存在感を放ちます。

カメラ :NikonZ6Ⅲ
レンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4
焦点距離:120mm -
水面から見上げるダイナミックな縦構図
アングルを縦に変え、水辺の草むらと広い青空をダイナミックに配置。橋梁の重厚感が一気に引き立ちます。

カメラ :NikonZ6Ⅲ
レンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4
焦点距離:24mm
絞り値: f/6.3
シャッタースピード: 1/1250秒(電子シャッター)
露出モード: マニュアル
露出補正: +0.7段
露出調節:
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 640)
カメラ :NikonZ6Ⅲ
レンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4
焦点距離:52mm
絞り値: f/6.3
シャッタースピード: 1/1250秒(電子シャッター)
露出モード: マニュアル
露出補正: +0.7段
露出調節:
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: ISO 500
カメラ :NikonZ6Ⅲ
レンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4
焦点距離:38mm
絞り値: f/6.3
シャッタースピード: 1/1250秒(電子シャッター)
露出モード: マニュアル
露出補正: +0.7段
露出調節:
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 640)
カメラ :NikonZ6Ⅲ
レンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4
焦点距離:52mm
絞り値: f/6.3
シャッタースピード: 1/1250秒(電子シャッター)
露出モード: マニュアル
露出補正: +0.7段
露出調節:
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: ISO 500
カメラ :NikonZ6Ⅲ
レンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4
焦点距離:38mm
絞り値: f/6.3
シャッタースピード: 1/1250秒(電子シャッター)
露出モード: マニュアル
露出補正: +0.7段
露出調節:
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 720)
カメラ :NikonZ6Ⅲ
レンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4
焦点距離:38mm
絞り値: f/6.3
シャッタースピード: 1/1250秒(電子シャッター)
露出モード: マニュアル
露出補正: +0.7段
露出調節:
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 640)
まとめ
三脚でしっかり構図を固定することで、Z6Ⅲの高精細な描写力と24-120mm f/4 Sのシャープな解像性能を最大限に活かせました。同じ場所・同じアングルだからこそ、やってくる車両の色彩の違いや、貨物列車の重厚感がストレートに伝わってきます。じっくり腰を据えて列車を待つ定点撮影も、また深い魅力があります。
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