【五島列島のお土産】旅の記憶を自宅のミニスタジオで残す。五島の美味しい特産品をご紹介

お土産

先日訪れた五島列島。美しい海や教会群、そして豊かな自然はもちろんですが、旅の大きな楽しみといえばやっぱり「お土産」ですよね。

旅先から持ち帰った五島の味や思い出を、自宅のミニスタジオで丁寧に撮影しながら、楽しかった旅の記憶を写真に残します。今回購入したお土産の紹介です。

1. 五島うどん(日本三大うどん)

五島うどんは、島の特産である食用の椿油を塗布しながら、棒状の生地を2本の箸にかけて引き延ばしては束ねる作業を繰り返して紐状の細い麺にしていきますが、この過程でしっかりと熟成を重ねたあと、たっぷりと時間をかけて乾燥させます。この伝承の技を受け継ぐ麺匠の腕によって、コシが強く、切れにくい五島うどん特有の麺へと仕上がります。
白磁のように艶〈つや〉があり、プルンと滑らかな食感と、麺自体の持つ豊かな風味と椿油が調和して、シンプルでありながらも、奥深い味わいを引き出しているのが、最高品質を誇る五島うどんの最大の特長です。(五島手延うどん協同組合案内サイトより引用)

中本製麺 ごとう手延べうどん 早ゆでうどん

五島うどん本舗の人気品で、茹で時間が5~8分と短く評判の五島うどんです。美味しさいっぱい、ボリューム満点です。早い茹で上がりとシコシコと柔らかな中にもコシを感じるまさに五島うどんの新境地。もちもち感があり、特に「ざるうどん」がおススメの逸品です。カッパのマークの中本製麺のこだわり麺の1つです。(五島うどん本舗より引用

浜崎製麺所 五島名産 手延うどん

厳選した小麦粉を使用して作った五島手延うどんです。
細めんながらコシが強く、もちっとした食感が特徴です。(浜崎製麺所より引用)

ますだ製麺 五島茶うどん

五島で育てた茶葉を使った五島うどん。(オンラインで同じうどんがありませんでした。期間限定かもしれません)

カメラマン夫
カメラマン夫

せっかくなのでいろいろなメーカーさんの五島うどんを買ってみました。それぞれ舌触りが違い、おいしくいただけました。最後の茶うどんは珍しく、茶そばとまた違った味わいでした。
出汁はスーパーに売っていた粉末のあごだしをかいました。

2. かんころ餅

五島の伝統的なおやつ「かんころ餅」。 サツマイモを薄くスライスして天日干しした「かんころ」と、餅米、砂糖などを混ぜ合わせて作られています。香ばしく焼いて食べると、お芋の優しい甘さとモチモチした食感が絶妙で、お茶請けにぴったりの温かい味わいです。

ルモンド風月 かんころ餅(よもぎ・さつま芋)

焼いて食べても、そのまま食べても美味しい。バターとの相性バツグンでした。

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3. 五島灘の塩

五島灘の海水からじっくり時間をかけて蒸発させた天然塩。
ミネラル豊富な甘みのある美味しい塩に五島ワインのポリフェノールをブレンド。(五島ワイナリーより引用)

五島ワイナリー powered by BASE
五島ワイナリー 五島で育ったぶどう、国産のぶどうで醸造 長崎初のワイナリー

4. 五島列島酒造の本格焼酎(五島椿・五島芋)

五島の素材を活かした、おしゃれなボトルの本格焼酎たち。 椿の花が描かれた可愛らしいラベルの「五島椿」や、芋の味わいがしっかり楽しめる「五島芋(原酒や紅はるかなど)」を購入しました。ミニボトルで並べて飾っても絵になるデザインです。

五島列島酒造 芋・紅はるか・椿

株式会社五島列島酒造|長崎県五島列島の原料を使用した本格焼酎の製造
五島列島酒造は長崎県五島列島で麦焼酎「五島麦」や芋焼酎「五島芋」「五島芋40」などを製造しています。五島列島の風土と人が育む焼酎づくりに取り組んでいます。

果実を思わせる華やかな香りと、お芋の優しい甘みが感じられる芋焼酎「五島芋」。

五島列島の豊かな土壌で育った糖度の高いさつま芋「紅はるか」。
この甘いさつま芋を贅沢に使用し、甘い香りが広がる芋焼酎

五島列島に咲き誇る椿の花。その美しさとともに、島の暮らしに寄り添い続けてきた椿の花から、天然酵母を採取し、発酵に使用した麦焼酎が「五島椿」です。HPより

5. 五島レモングラスティー

レモングラスリーフをさらに細かくカットしお使いやすいティーバッグタイプにしました。カットしたことでレモングラスの爽やかな香りがより一層強くなりました。
ハーブティーとして美味しくお召し上がりいただけます。(グリーンティ五島より引用)

グリーンティ五島 オーガニック五島レモングラスティー

6.鬼鯖

三井楽水産 鬼鯖 あぶり鬼鯖鮨

旅の食卓を彩る美味しいものたち。竹皮に包まれた香ばしいお魚の郷土料理も、お土産の定番として外せません。

鬼鯖 三井楽水産
地元鬼岳に因んで名づけられた「鬼鯖鮨」長崎五島の名産として地元の方のみならずお取り寄せでもご好評いただいています。又、全国の有名百貨店の物産展でもお買い求めいただけます。

「鬼岳」にちなんで名付けられた三井楽水産の「鬼鯖鮨」です。

カメラマン夫
カメラマン夫

鬼鯖本店にて購入。注文してから作ってくれます。ガラス越しに出来上がるまでを見ることができます。

7. 旅の思い出に。「シスターキューピー」と「カッパ伝説」

お土産は食べ物だけではありません。五島ならではの教会巡りで見つけた「シスターキューピー」や、ユニークな「カッパ伝説」のキューピーちゃんも連れて帰ってきました。

自宅のミニスタジオで、思い出を記録する

旅の思い出は、ただ食べるだけでなく「写真に残す」ことでより鮮やかによみがえります。我が家では、買ってきたお土産を自宅のミニスタジオに並べ、パッケージの質感や美味しそうな雰囲気が伝わるように撮影しています。


今回の撮影では、最近導入したばかりのお気に入りの機材セットを使用しました。

  • カメラ: Nikon Z6Ⅲ

  • レンズ: NIKKOR Z 24-120mm f/4 S

  • ストロボ: Godox TT350N

最短撮影距離を活かしてうどんのパッケージや塩の結晶にグッと寄ったり、Z6Ⅲと24-120mmのシャープな描写力で、お土産の質感をリアルに切り取ることができました。コンパクトなGodoxのストロボで光を回すことで、自宅の一角でもまるで小さな物撮りスタジオのような仕上がりに。

カメラマン夫
カメラマン夫

NikonZ6Ⅲは電子シャッターでも1/60までフラッシュ同調できます。スタジオの物撮りではシャッタースピードも遅くて問題ないので撮り直しを気にせず、納得できるまでシャッターを切ることができます。

お土産を眺めながら写真を整理していると、またすぐにでも五島に行きたくなってしまいます。 皆さんも旅先で見つけたお気に入りを、ぜひカメラで素敵に残してみてくださいね。

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