NikonZ6Ⅲ+24-120mmf4を導入【D750から買い替え】

オススメ

ずっと悩んでいたD750からの完全ミラーレスへの移行。

頼れる相棒として、数々の現場(仕事・プライベート)を共にした愛機D750。シャッターカウントも18万回を超え、修理か買い替えか悩んでいました。

「修理して使い続ける?」「Z5Ⅱか?」「思い切ってZ6Ⅲへ?」と、毎日あーでもないこーでもないと悩んでいました。

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そんな時、タイミングよくNikon公式の「サマーキャンペーン」がスタート購入期間:2026年6月19日(金) ~ 7月27日(月)応募締め切り:2026年6月19日(金) ~ 8月28日(金))。

カメラマン夫
カメラマン夫

しかも悩んでいたZ5ⅡとZ6Ⅲが対象アイテムに。Z5Ⅱが20,000円キャッシュバック、Z6Ⅲがボディ単体で60,000円、24-120mmレンズキットなら最大の75,000円のキャッシュバックでした。これを見てD750 からZ6Ⅲ+24-120mmへの買い替えを決意しました。

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最大75,000円のニコン夏のキャッシュバックキャンペーン!キャンペーン期間中、対象製品をご購入の上、所定の方法でご応募いただいた方全員にキャッシュバック



【カメラマン夫の買い替えパターン】今回はこのようにしてZ6Ⅲを買いました。Z6Ⅲ+24-120mmレンズキット本体価格-460,350円(価格.com量販店最安価格)

現在メインで使用しているNikonD750とAF-S24-120mmf4とTAMRON28-300mmModelA010を下取りしました。(100円以下は切り捨て)
※買取はカメラのキタムラ、マップカメラなどで調べて納得できる金額提示のお店に買い取ってもらいました。

NikonD750下取り金額-45,000円
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR下取り金額-35,000円
TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010) 下取り金額-30,000円
合計で10万円の現金を作りました。

さらに、サマーキャンペーンで75,000円のキャッシュバック

【Z6Ⅲ:460,000円ー下取り:100,000円ーキャッシュバック:75,000円=285,000円】

実質30万円切って28.5万円程度で新品のZ6Ⅲ+24-120mmレンズキットを購入することができました。


カメラマン夫の「Z6Ⅲを選んだ理由」

カメラマン夫
カメラマン夫

最後までNikon Z6ⅢとZ5Ⅱかで悩みました。本体価格で10万円程度の差があり、実用レベルではZ5Ⅱでも十分かと思いました。しかしよく調べるとZ6Ⅲの部分積層センサーは電子シャッターでの撮影がメインでも使えることを知り、Z6Ⅲへと大きく気持ちが傾きました。

通常の撮影で電子シャッターが使えるとシャッターカウントを気にせずに使えるのが大きなメリットで、連射も気にせずできます。Z8・Z9ほどではないですが、電子シャッターで外付けストロボ使用時もシャッタースピード1/60であれば同調できるのでテーブルフォトなどでは十分です。スクールフォトではメカシャッターor電子先幕での撮影が必要になりますが、シャッター幕への負担は大きく削減できるのは間違いないのでプロの現場でZ6ⅢかZ5Ⅱかで悩んでいる人で予算が許せばZ6Ⅲを選択するのをオススメします。
※重量や大きさと予算が許すならばもちろんZ8・Z9が一番の選択となります。

レンズキットという「賢い選択」

今回、Z6ⅢとあわせてZ24-120mm f/4 Sのレンズキットを購入することにしました。

カメラマン夫
カメラマン夫

 Z6ⅢかZ5Ⅱかで悩んでいる時に、新品か中古か、レンズはどうするかで相当悩みました。以前使っていたAF-S 24-120mm f/4の使い勝手が良かったので、Zマウント版も候補でしたが価格がネックでした。
※SラインでF4通しの24-120mmで15万円程度なので良心的な価格ではります。

ハロちゃん
ハロちゃん

 そうそう、でもレンズキットなら別々に買うより3万円ほどお買い得なんだよね!セットだと少し勇気がいる金額だけど、納得のセットだね。

カメラマン夫
カメラマン夫

 そこに今回の7.5万円キャッシュバックが決定打になりました。D750と手持ちのレンズを下取りに出して、実質負担を抑えつつ新しいシステムへ移行できたのは大きいです。

これからの相棒Z6Ⅲ

ついに決断した今回の機材刷新。 これまで共に歩んできたD750には感謝の気持ちでいっぱいです。そのバトンを受け継ぐZ6Ⅲは、これからの撮影をレベルアップしてくれること信じています。

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