長崎県佐世保市 九十九島水族館「海きらら」 イルカ好きに必見の水族館

旅行

 

カメラマン夫
カメラマン夫

一泊二日の長崎旅。初日は「長崎ハウステンボス」へ。佐世保駅周辺のホテルで一泊して二日目に今回紹介する【海きらら】へ行きました。

 

九十九島水族館海きらら

今回の体験談からのオススメ
今回の旅でこれから一泊二日や二泊三日等で長崎旅行を検討されている人で「海きらら」に行く予定方にオススメなのは、「海きらら」は最終日にスケジュールすると言うことです。
カメラマン夫と城好き妻夫婦の【海きらら滞在時間は3時間程度】(HPでは1時間程度)でした。私たちはゆっくり目に回ったので、だいたい1時間半から2時間程度が目安の滞在時間になると思います。
最終日にオススメする理由がここです。滞在時間が2時間程度ですので、午前中に入館して、水族館を満喫して、昼食を食べる。そして帰路につくと、慌ただしい最終日にならずにすみます。
私達は帰るまでに車で海きららから3時間半程度なので、今回は帰宅したのが夜の7時ころと次の日にしっかり備えることのできる時間に帰宅することができました。
【イルカ好きにはオススメ】
「海きらら」では、毎日10:20 /13:20 /15:20の3回約20分。イルカのパフォーマンスショーが行われており、イルカたちのダイナミックなジャンプやスピーディな泳ぎ、愛らしい行動を間近で観ることができます。
特にこの間近が本当に間近です。設置されている観覧席で見る時は最後列まで水を浴びるぐらい間近です。(イルカプログラムの際は海きららさんからビニールシートを貸していただけると言うことです)
こじんまりとした、イルカプールですが、その分間近でダイナミックなイルカの姿を見ることができます。ぜひイルカ好きの人には一度は来園していただきたい水族館です。

海きらら

〜コンセプトは九十九島の海を再現した地域密着型の水族館〜
地球上には、約20,000種、日本の海には、約3,500種の魚たちが生息しています。
そのうち、九十九島近海には約1,000種の魚たちが生息しています。
また、九十九島の複雑な地形は、多くの生物をはぐくんでいて、
魚以外の生き物の種類や数が多いことも確認されています。
クラゲ類100種以上、沿岸のカニ類60種以上、貝類120種など・・・。
九十九島のような、多様性にとんだ地域は、国内でも少なくなりつつあります。
海きららは、そんな九十九島の海にすむ生き物たちを展示する水族館。
キラキラとした九十九島の海のセカイを表現した水族館です。
HPより

【海きららの歴史】
水族館は2009年7月に船の展示館とアイマックスドームシアターを併設していた施設からリニューアルオープンした。リニューアルの際に「九十九島湾大水槽」「イルカ水槽」を新設。「クラゲシンフォニードーム」を以前の施設から変更・改築している。
アオウミガメ、タイマイ、チョウチョウウオ類などもいるが、佐世保近海の生物展示に重点を置く点が魅力的な水族館です。干潟、荒波が打ち寄せる磯、タイドプール、アマモの藻場、砂泥底、海底の瀬などを模した小水槽が配置され、他にもカブトガニ、根魚、九十九島の外海に生息するウミガメや大型肉食魚タマカイなどをテーマにした水槽もある。
メインの「九十九島湾大水槽」は、エイ類、カタクチイワシ、マアジ、スズメダイなどが泳ぐスペースとともに岩礁・アマモ藻場なども併設され、ここに生息する根魚やタイドプールの生物も観察できる。
展示を観覧するだけではなく、餌を与えることができる「餌やり水槽」、イトマキヒトデやナマコなどに触れることができる「タッチング水槽」、真珠の玉出し体験などのコーナーもある。
水槽以外でも大村湾のスナメリ、九十九島沿岸のカブトガニ、九十九島に自生するカノコユリやトビカズラなど、佐世保近郊の希少種の展示がある

【九十九島の海をコンセプトに館内展示がされている】
※以下文章は海きららHPより参照
・いのち育む海-九十九島の海には353kmの長い海岸線があります
そのほとんど(82%)がコンクリート護岸のない自然海岸です
島々の樹木の葉が落ち豊かな土をつくり その土からしみだす
栄養豊富な雨水は海岸のアマモの草原や海藻の森を育みます
アマモの草原や海藻の森は「海のゆりかご」
小さな生きものたちがすごす 大切な場所です
九十九島の海はいのちを育みます
・不思議の海-九十九島の海は不思議な生きものがたくさんすんでいます
不思議なかたち 不思議な色 不思議なくらし
九十九島の海はまだまだわからないことがたくさん
なぞの生きものたちがすんでいる
九十九島の海は不思議の海です
・太古の海-九十九島の海は太古から受けつがれた海です
絶滅寸前の生きた化石 カブトガニそしてシオヤガイやドロアワモチ
日本国内から消え去ろうとしている
多くの生きものたちが九十九島の海では普通に見られます
手つかずの自然だからこそ生き残ってきた生きものたちです
太古の海はこれからも生きものたちのパラダイスでありつづけます
・恵みの海-九十九島の海は 日本でも有数の好漁場です
外海ではマイワシ マアジ マサバ ハガツオなど
沖合ではマダイ イサキ トラフグなど
沿岸ではタコ イカ エビ カニなど
昔から九十九島にすむ人々は
これらの「海の恵み」を受けながらくらしてきました
九十九島の海は、人々のいとなみと自然が共存している海です
・多様な海-九十九島の海は入り組んだ海岸線と島に囲まれています
陸の気候の影響を受けやすく海の中も四季がはっきりとしています
沖合からは対馬暖流の一部が流れ込んできています
そして 九十九島の海では冷たい海にすむ生きものや
暖かい海にすむ生きものを見ることができます
さまざまな地形 さまざまな生きもの 九十九島は多様な海です

営業時間:料金など

営業期間 営業時間:3月~10月 9:00~18:00 最終入館17:30

受付時間:11月~2月 9:00~17:00 最終入館16:30

☆年中無休☆

料金 一般大人:1,470円 一般小人(4才〜中学生):730円

※団体料金、年間パスポート有。HPより確認ください。

駐車場 駐車場有り。30分無料より

※詳しくはHPより確認ください。

所在地 〒858-0922  長崎県佐世保市鹿子前町1008番地 九十九島パールシーリゾート内 地図
アクセス (1)車:西九州自動車道 佐世保中央ICより2.5km

(2)バス:佐世保駅前 路線バス 「パールシーリゾート・九十九島水族感」行き(30~40分おきに運行)/ 佐世保駅より約25分 / 快速バス 佐世保駅より約18分

営業時間

営業時間・料金 – 九十九島水族館海きらら

【営業時間】

3月~10月 9:00~18:00 最終入館17:30

11月~2月 9:00~17:00 最終入館16:30

【年中無休】
3-10月と11-2月で営業時間、最終入館時間が違うので注意しましょう。

料金

入館料

大人(高校生以上)

小人(4才〜中学生)

3才以下

一般個人

1,470

730

無料

団体(15名以上)

1,250

630

身分証提示割引

(佐世保市民)

1,040

530

年間パスポート

3,150

1,570

  • 佐世保市民のお客様は、現住所がわかる身分証(免許証等)のご提示で割引料金を適用いたします。
  • 障害者手帳またはミライロIDをご提示のお客様は、一般料金の半額(大人730円・小人370円)となります。
  • 70才以上のお客様は、身分証のご提示で、シルバー割引料金(1,250円)を適用いたします。
  • 年間フリーパスポート「九十九島CLUB」は、水族館改札横で受け付けております。

【年間パスポートは以下より購入できます】

九十九島水族館海きらら
カメラマン夫
カメラマン夫

今回はじゃらんからのチケット購入がお得だったのでじゃらんを使って購入しました。購入画面を窓口で提示して入園します。
【海きらら】じゃらん

駐車場

〈年中無休〉  乗用車700台/大型バス18台

時間
駐車場
時間ごとの利用料金
~30分 30分〜4時間 ~5時間 ~6時間 ~7時間 8〜12時間 ~13時間 ~14時間
【普通車】
第1.2駐車場
無料 200円 300円 400円 500円 600円 700円 800円
【普通車】第3〜5駐車場
※最初の3時間無料
200円 300円 400円 500円 600円 700円 800円
【大型バス・マイクロバス】
第1駐車場のみ
無料 600円 900円 1,200円 1,500円 1,800円 2,100円 2,400円

 

カメラマン夫
カメラマン夫

海きららの利用だけであれば4時間以内で十分だと思います。乗用車で海きららへアクセスされる方は駐車場料金は200円ですみますね。

 

おすすめのイルカプログラム

イルカの知能や運動能力を紹介するプログラムが一日3回行われています。

カメラマン夫
カメラマン夫

私達はプログラムとは別でたまたまトレーニング中のイルカたちに出会うことができました。プログラムとはまた違ったイルカたちの表情やトレーナーさんたちとの触れあいの姿を見ることができます。

開催場所 九十九島イルカプール2F
開催日 毎日
開催時間 10:20/13:20/15:20
所要時間 約20分

その他にも多数の体験プログラムが準備されています。以下リンクより確認ください。

体験プログラム – 九十九島水族館海きらら

まとめ

今回の一泊二日長崎県の旅では、「長崎ハウステンボス」と「海きらら」を訪れることで、長崎の観光を存分に楽しむことができました。特に「海きらら」は九十九島の海の多様な生態系を学び、イルカのパフォーマンスショーを楽しむことができる素晴らしいスポットです。ぜひ次回の長崎旅行の参考にしてみてください。

旅行のオススメサイト

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カメラマン夫
カメラマン夫

カメラマン夫と城好き妻は基本「じゃらん」を使っています。ホタルや施設のチケット、レンタカーなどは「じゃらん」で予約・購入しています。やっぱりひとつのサイトで完結できるので楽ちんなのがオススメです。

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城好き妻

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