春の訪れとともに、福岡県筑後市にある窓ヶ原公園へ桜を撮影しに行きました。この公園は、地元の人々に親しまれている憩いの場であり、春になると美しい桜が公園を彩ります。今回の撮影には、Nikon Z5とAF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDを使用しました。

この日は雲が多かったので外付けフラッシュのGODOX TT350Nも所々で使用しました
窓ヶ原公園の魅力
窓ヶ原公園は広々とした敷地に桜の木が点在し、自然の中でのんびりと花見を楽しめる場所です。公園内には遊歩道が整備されており、散策しながら桜を楽しめるのが特徴です。また、開けた場所が多いため、青空を背景にした桜の撮影がしやすいのもポイント。
写真紹介

カメラ :NikonZ5
レンズ:AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED

カメラ :NikonZ5
レンズ:AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED

カメラ :NikonZ5
レンズ:AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED

カメラ :NikonZ5
レンズ:AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED

カメラ :NikonZ5
レンズ:AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED
撮影のポイント
1. 広角で桜並木を強調

カメラ :NikonZ5
レンズ:AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED
18mmの超広角を活かして、桜のトンネルのような構図を作りました。低めのアングルから見上げるように撮影すると、桜の枝が大きく広がり、迫力のある写真になります。
2. 桜と青空のコントラスト

カメラ :NikonZ5
レンズ:AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED
桜は背景の色で印象が大きく変わります。青空が広がっている日には、空を大きく入れることでピンク色がより映え、美しいコントラストが生まれます。
3. 遠近感を活かした構図

カメラ :NikonZ5
レンズ:AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED
広角レンズは遠近感を強調できるため、手前に桜を大きく入れ、奥行きを感じさせる構図を意識しました。これにより、立体感のある写真を撮ることができます。
まとめ
窓ヶ原公園の桜は、広々とした空間の中でゆったりと楽しめる素晴らしいスポットでした。AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDを使用することで、広角ならではのダイナミックな桜の写真を撮ることができました。
筑後市近辺で桜の撮影スポットを探している方は、ぜひ窓ヶ原公園を訪れてみてください!
撮影機材紹介
カメラ:NikonZ5
Nikon Z5は、ニコンのフルサイズミラーレス一眼カメラの中でコスト・性能のバランスが絶妙なモデルです。

レンズ:AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED
NikonFマウントの広角レンズ。焦点距離18-35mmで重量も約385gと取り扱いのし易いレンズです。
外付けフラッシュ:GODOX TT350N
TTLに対応したフラッシュは、カメラの設定と連動して自動で光量(露出)が決まり、簡単な操作で撮影することができます。キヤノン、ニコン、ソニー、フジフイルム用がラインアップされており、Nikonユーザーのカメラマン夫は最後に「N」が付くNikon対応モデルを使用しています。
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