2026年の撮り始めは、日本が誇る姫路城から。
クラシカルなデザインのNikon Zfcを首から下げて、冬の澄んだ空気に包まれた姫路城をスナップしてきました。
新春の光に映える「姫路城」
2026年1月5日。正月の空気が漂う中、真っ白な城壁が冬の青空に突き刺さるような光景に出会いました。
今回使用したレンズは、キットレンズのNIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR。コンパクトな組み合わせは、城内の階段や坂道を歩き回るスナップに最適です。

カメラ :NikonZfc
レンズ:NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR

カメラ :NikonZfc
レンズ:NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR

カメラ :NikonZfc
レンズ:NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR

カメラ :NikonZfc
レンズ:NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR

カメラ :NikonZfc
レンズ:NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
1. 広角16mmで捉える圧倒的なスケール感
城門をくぐり、見上げるような角度から大天守を撮影。
16mm(換算24mm)の広角側を使うことで、姫路城特有の幾重にも重なる屋根と、高く積み上げられた石垣の迫力を一枚に収めることができました。Zfcのバリアングル液晶を使えば、ローアングルからの撮影も楽々です。
2. ズームで切り取る歴史のディテール
標準域の50mm側へズームすれば、軒丸瓦の紋章や、漆喰の質感まで繊細に描写してくれます。
「キットレンズだから…」と侮るなかれ、Zマウントの描写力は、こうした歴史的建造物の細かいディテール撮影で真価を発揮してくれます。
まとめ:冬のスナップは「光」が主役
冬の低い太陽が作り出す長い影と、白い城壁のコントラスト。
Nikon Zfcのシャッターを切るたびに、2026年も良い写真が撮れそうな予感がした一日でした。次はどこの街を切り取りに行こうか、今からワクワクしています。
Zfcを持って歩く楽しさ
性能はもちろんですが、このカメラは「持っているだけで気分が上がる」のが最大の魅力。姫路城のような美しい景観の中でダイヤルを回して露出を調整していると、まるで時間を切り取っているような贅沢な気分に浸れました。
今回の撮影機材
カメラ:NikonZfc

クラシックなデザインに最新のZマウント技術を搭載したAPS-Cミラーレス。
軽量でありながら質感が高く、マニュアル操作を楽しみながら撮影したい方に最適です。
レンズ:NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR

コンパクトな標準ズームレンズ。ZfcやZ5など小型ボディとの相性が良く、旅行や日常スナップにぴったり。
軽快な取り回しと高い解像力を両立しています。
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