博多周辺スナップ散歩NikonD750とAF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

NikonD750

はじめに

みなさん「気軽にスナップ散歩」する時はどんなボディとレンズのセットで出かけますか?

  • 軽い
  • 嵩張らない
  • パッと持ち出せる

上記に挙げた3点は重要視している人が多いんではないでしょうか?カメラマン夫も「今日、スナップ撮りたいな!散歩に行こう」と思った時は「パッと持ち出せるセット」を準備して、出かける時に億劫にならないようにしています。

本当にパッと撮影したい時はマイクロフォーサーズ機のPanasonic【LUMIX DC-GF10】を選びます。ただ!「こだわって撮影したい+気軽に撮影したい」と言うワガママな気分の時は今回の表題にもなっている【NikonD750(フルサイズ一眼レフカメラ)+AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G(標準単焦点レンズ)】のセットでスナップ撮影散歩に出かけるよにしています。

フルサイズ機なのにこの組み合わせだと重量も約1kgと軽く快適です。カメラマン夫オススメのセットです。

D750やD780などのフルサイズで軽量タイプの一眼レフカメラを使用している人で軽量でお手頃のレンズを探している人にAF-S NIKKOR 50mm f/1.8G(標準単焦点レンズ)はオススメです。

ではカメラマン夫オススメのNikonD750+AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G】で撮影してきた福岡県の博多のスナップをご覧ください。

写真

撮影日:2023年3月

使用カメラ :D750 レンズ:Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G 露出補正:0 露出プログラム:絞り優先オート シャッタースピード :1/4000  F ナンバー:f 2.8  焦点距離 :50mm(35mm換算) ISO :400 WB:Auto
使用カメラ :D750 レンズ:Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G 露出補正:0 露出プログラム:絞り優先オート シャッタースピード :1/640  F ナンバー:f 2.8  焦点距離 :50mm(35mm換算) ISO :800 WB:Auto
使用カメラ :D750 レンズ:Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G 露出補正:0 露出プログラム:絞り優先オート シャッタースピード :1/160  F ナンバー:f 8  焦点距離 :50mm(35mm換算) ISO :100 WB:Auto
使用カメラ :D750 レンズ:Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G 露出補正:0 露出プログラム:絞り優先オート シャッタースピード :1/160  F ナンバー:f 8  焦点距離 :50mm(35mm換算) ISO :100 WB:Auto
使用カメラ :D750 レンズ:Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G 露出補正:+1 露出プログラム:絞り優先オート シャッタースピード :1/80  F ナンバー:f 4  焦点距離 :50mm(35mm換算) ISO :6400 WB:マニュアル(K3700)
使用カメラ :D750 レンズ:Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G 露出補正:0 露出プログラム:絞り優先オート シャッタースピード :1/2000  F ナンバー:f 4  焦点距離 :50mm(35mm換算) ISO :100 WB:Auto
使用カメラ :D750 レンズ:Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G 露出補正:0 露出プログラム:絞り優先オート シャッタースピード :1/125  F ナンバー:f 11  焦点距離 :50mm(35mm換算) ISO :100 WB:マニュアル(K3700)
使用カメラ :D750 レンズ:Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G 露出補正:0 露出プログラム:絞り優先オート シャッタースピード :1/100  F ナンバー:f 11  焦点距離 :50mm(35mm換算) ISO :140 WB:Auto
使用カメラ :D750 レンズ:Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G 露出補正:0 露出プログラム:絞り優先オート シャッタースピード :1/100  F ナンバー:f 11  焦点距離 :50mm(35mm換算) ISO :5600 WB:Auto

撮影のポイント

カメラの基本「単焦点50mm」しっかり被写体に向き合って撮影をしよう
よくカメラの本やサイトで単焦点50mmのレンズが「一番勉強になる」「写真の基本」だと言われます。その理由として、よくあげられるのが「人の見ている画角に近い」と言うものです。また単焦点レンズは画角が決まっているので、撮影する際に自分がいい位置に移動しないといけません。そのことで絵作りの力が付きます。
こんな解説をしましたが、カメラマン夫が単焦点レンズを使い出したのは、ここ2年くらいのことです。みなさんに偉そうに言えません。なので私が調べたり参考になったことを書いています。
カメラマン夫はセットレンズの標準ズームで、なんでも撮れると考えて撮影をしてきました。その考え方はベースにあります(セットレンズはメーカーさんの情熱と技術が集結しているレンズです。一番人々の手に触れ、カメラの魅力を伝えるレンズです)。標準ズームレンズから撮りたいものが増えたり、勉強を進めるなかで、いろいろなカメラ、レンズの勉強をすることになります。そして大勢のカメラ好きのステップアップレンズとして選ばれるのが今回紹介した「50mm単焦点レンズ」です。
今回は50mm単焦点レンズについてお話しをさせていただきました。今回の記事もカメラ好きの誰かの参考になればうれしいです。
「さぁ!カメラライフを楽しもう!!」

撮影機材

カメラ NikonD750

現在メインで使用しているカメラNikonD750。「一眼レフカメラ」フルサイズセンサー搭載機(NikonではFX機といいます)です。2014年9月発売。有効画素数2432万画素、ISO100-12800、高速連続撮影約6.5コマ/秒、質量約840g(バッテリー、SDカード含)と一世代前の機種ですが現在でも活躍するスペックを持っています。またD750の魅力はなんと言ってもフルサイズセンサー搭載で軽量と言った点でしょう。

カメラのキタムラ ネットショップ

レンズ Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

ニコンFマウントの単焦点レンズ入門機。入門機ながら手に入れやすい価格とそれを凌駕する写りです。

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本日使用した有料画像 PIXTA

 

98458543

 

(c)gotoshota画像素材 PIXTA –

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