ヨーロッパの街並みが再現された広大な長崎ハウステンボス。 クラシックな外観のNikon Zfcと、ダイナミックな構図が得意な超広角ズーム12-28mmは、この異国情緒あふれる世界を切り取るのにこれ以上ない組み合わせです。
2月ながらチューリップが華やかに咲くパークの様子をスナップしてきました。
2026年2月13日。2月ながら春の足音が聞こえるハウステンボス。「100万本のチューリップ」の彩りと、冬のイルミネーションが共存する、一年でも特に贅沢な季節を迎えていました。
写真紹介

カメラ :NikonZfc
レンズ:NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR

カメラ :NikonZfc
レンズ:NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR

カメラ :NikonZfc
レンズ:NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR

カメラ :NikonZfc
レンズ:NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR

カメラ :NikonZfc
レンズ:NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR

カメラ :NikonZfc
レンズ:NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR

カメラ :NikonZfc
レンズ:NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR
1. 12mmが描き出す「オランダの広がり」
ハウステンボスの象徴である風車とチューリップ畑。 12mm(換算18mm)の超広角なら、目の前に広がる花の絨毯から空の高さまで、その場のスケール感を余すことなく一枚に収められます。
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パースを活かした花の道: 地面スレスレにカメラを構え、広角特有のパース(遠近感)を効かせることで、チューリップがどこまでも続いているような迫力あるカットが撮れました。
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風車と青空: Zfcのヌケの良い発色は、風車と2月の澄んだ青空を、絵画のように鮮やかに描き出してくれます。
2. 街角のディテールと建築美
一歩街中へ入れば、そこはもう中世ヨーロッパ。 超広角ズームながら、28mm(換算42mm)までカバーしているため、建物の一部分を切り取るような標準スナップも自在です。
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運河を渡る船: 運河沿いのカフェから、通り過ぎるカナルクルーザーを。12-28mmのPZ(パワーズーム)はスムーズで、静止画だけでなく動画でも旅の記録をシームレスに残せます。
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建造物の重厚感: パレス ハウステンボスの壮麗な外観。広角で煽って撮ることで、その巨大さと歴史の重みを強調した一枚に。
まとめ:歩くほどに発見がある、超広角の旅
総重量約650g(Zfc 445g + 12-28mm 205g)という軽快さは、広いパーク内を1日中歩き回る撮影において大きな味方になりました。
「広く撮る」だけでなく、寄って撮ることで独特の表情を見せる12-28mm。 Zfcのヘリテージデザインは、ハウステンボスの美しい風景の中に置いておくだけでも絵になり、撮影そのものが楽しめる1日でした。
撮影機材紹介
カメラ:NikonZfc
Nikon Z fcは、1982年の名機「FM2」を彷彿とさせるレトロなデザインが最大の魅力。マグネシウム合金のトッププレートに、ISO・シャッタースピード・露出補正ダイヤルが並ぶスタイルは、フィルム世代にも新世代ユーザーにも刺さる存在です。

レンズ:NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR
NikonのAPS-C(DX)フォーマット用標準ズームレンズとして登場した
[NIKKOR Z DX 12‑28mm f/3.5‑5.6 PZ VR]
広角〜標準域(12-28mm)をカバーし、軽量・コンパクトで持ち歩きやすい高性能ズームです。
写真撮影だけでなく、動画やVlogにも対応した設計で、幅広い撮影スタイルにフィットする1本です。

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