昼間の異国情緒あふれる風景から一転、夜のハウステンボスは世界最大級のイルミネーションが輝く「光の王国」へと姿を変えます。 Vol.1の開放的な青空スナップに続き、今回はNikon Zfcの操作感と12-28mmの広角性能が最も試される、夜の部をお届けします。

白銀の世界世界は2026年2月26日を持って終了しました。グランドフィナーレと言うことで、本当の終わりです。白銀の世界を広角レンズを使って撮影したいと思っていたので最後にイメージした撮影ができてうれしかったです。
【日中のスナップ記事はこちらです】

写真紹介

カメラ :NikonZfc
レンズ:NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR

カメラ :NikonZfc
レンズ:NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR

カメラ :NikonZfc
レンズ:NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR

カメラ :NikonZfc
レンズ:NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR

カメラ :NikonZfc
レンズ:NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR

カメラ :NikonZfc
レンズ:NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR

カメラ :NikonZfc
レンズ:NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR
1. 12mmで閉じ込める「光のパノラマ」
目の前いっぱいに広がるイルミネーションの海。これを「見たままの感動」で残すには、やはり12mm(換算18mm)と言った広角レンズがおすすめ。もちろん上位レンズでは14mmなどの超広角レンズも撮影の幅を広げてくれます。
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圧倒的な没入感: 地面から空まで光が埋め尽くすエリアでは、広角レンズ特有のパースが効き、写真の中に吸い込まれるような臨場感が生まれます。
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光の絨毯を歩く: ローアングルでカメラを構えれば、足元から広がる光の粒をダイナミックに強調できます。Zfcなど最近の一眼カメラのバリアングル液晶が大活躍です。
2. 運河が映し出す「鏡合わせの世界」
ハウステンボスの夜の主役は、光り輝く運河です。
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煌めくリフレクション: 12-28mmの広い画角を活かして、実景と水面への映り込みを上下対称に切り取ります。超広角ならではの「視界の広さ」が、幻想的な世界観をさらに増幅させてくれます。
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光の導線: 運河沿いの並木道。28mm側(換算42mm)に少しズームして奥行きを出せば、光のトンネルがどこまでも続いているようなドラマチックな構図になります。
まとめ:夜を歩くための、最高の相棒
Vol.1(昼)とVol.2(夜)を通して感じたのは、Zfcと12-28mmのセットが持つ圧倒的な「対応力」です。
広い空も、狭い路地も、そしてこの広大なイルミネーションも。 レンズ1本でこれほどまでに多彩な表情を切り取れるのは、超広角ズームの機動力があってこそ。重い機材に縛られず、自分の足で光を探し歩く。そんな自由な撮影スタイルを叶えてくれる旅でした。
撮影機材紹介
カメラ:NikonZfc
Nikon Z fcは、1982年の名機「FM2」を彷彿とさせるレトロなデザインが最大の魅力。マグネシウム合金のトッププレートに、ISO・シャッタースピード・露出補正ダイヤルが並ぶスタイルは、フィルム世代にも新世代ユーザーにも刺さる存在です。

レンズ:NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR
NikonのAPS-C(DX)フォーマット用標準ズームレンズとして登場した
[NIKKOR Z DX 12‑28mm f/3.5‑5.6 PZ VR]
広角〜標準域(12-28mm)をカバーし、軽量・コンパクトで持ち歩きやすい高性能ズームです。
写真撮影だけでなく、動画やVlogにも対応した設計で、幅広い撮影スタイルにフィットする1本です。

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